脳を活性化!

2020年02月07日 23:53



【それ!ITボケと違いますか?】

最近こんなことありませんか?

* 電話で受けた内容を
電話を切った途端に忘れてしまった
*人付き合いがめんどうになった
* 前に観たことのある映画を何度も観てしまう(DVDなどで)
*前の(さっき食べた)食事内容が思い出せない
* 会社に遅刻することが多くなった

こんなことに思い当たりのある方は要注意です!

脳は入ってきた情報を
処理することで働きます。
「入力」【インプット】だけでなく
文字にしたり話したりする「出力」【アウトプット】
までが脳の作業です。

最近ではスマホの普及で
他人と直接話す機会が減り
情報が入ってくるばかりになっています。


カーナビを使えば
初めての場所でも地図を見て考えることなく
目的地に辿り着けます。
Google大先生を使っても
初めて行く場所へ辿り着けますね。 
電卓機能を使えば
暗算などせず計算してくれます。
まるで歩いて山登りをしていたのが
エレベーターで山頂まで行くようなもの。
脳を使わなくなってきたことで
脳に血流の増加がなくなり
活性化されないのです。


以上のような
ITボケを防ぐために
手や脳を活性化していく事が必要です。
それには、字を書くことが
一番簡単で楽で安上がりにできます。

文字や文章を書く時は
思い出せない漢字は辞書を引いて調べ
(Google大先生で調べるより辞書を使った方が脳の活性化には有効ですが、時短の為にはGoogle大先生でもいいかな)
大きく紙に書くことが良いでしょう。
また、絵を書いたり、歌を歌ったり、散歩や家事をすすんでするなどで、自らの感性を磨くことも大切です。

医学的な専門家がおすすめるのは人付き合いです。
次の展開が予測できない人と人との会話で、
相手の目声を聞き、
言葉を選んで五感を働かすことが
脳をもっとも働かせるそうです。





記事一覧を見る

powered by crayon(クレヨン)